マツダロードスターRFの裏話とファーストインプレッション

先日開催されたマツダファンフェスタにて、ロードスターRFを初めて生で見ることができました。
また、現在の開発主査である中山雅さんから色々と面白い話も聞けました!

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マツダロードスターRFの裏話


12月の3、4日に岡山で開催された、マツダファンフェスタ2016。

そこで、マツダの最新モデルがいつも展示されるのですが、今回はロードスターRFが展示されていました。

そして、日曜日には中山主査のトークショーがありロードスターに対する思いや、RFのこだわりを聞くことができました!

マツダファンフェスタ トークショー その1

 

マツダファンフェスタ トークショー その2

 

マツダファンフェスタ トークショー その3

 

マツダファンフェスタ トークショー その4

 

また、自分の友人が中山主査にボディーカラーについて質問したそうです。

友人「友人Dが、ウイニングブルーのNCに10年40万Km乗られていて、そろそろ乗り換えを考えないといけない時期なので、早くNDに鮮やかなブルーが設定される事を熱望されているのですが、出す予定はありますか?」

中山主査「ウイニングブルーってどんな色でしたっけ??」

友人「初期のRX-8にも設定があった、原色系のマイカが入った青色です」

中山主査「原色系の青ですか~。う~~ん。」

友人「・・・ソウルレッドもそうですが、NDのデザインって明暗を活かした落ち着いた色が似合いますもんね。お気持ち何となく分かりますよ。」

中山主査「そうなんですよね。原色系カラーって要望はあるんですが、NDのデザインがイメージするところとは違うので難しいんですよね。」

ということだそうです(*’ω’*)

 

マツダロードスターRFのファーストインプレッション

ロードスターRFを生で見ることが出来ましたが、ファンフェスタですので試乗は出来ませんでした。
ですので、座った感じと電動ハードトップの使用感のみのインプレです。

 


マツダファンフェスタで展示されていたグレードはRSです。

 


ブレンボのブレーキに、純正オプションのBBSを装着していました。

エンジンは2.0ℓですが、見た目では判別は付かないですね(;´・ω・)

 


シートは、もちろんレカロです。

 

室内は、特に圧迫感を感じるものではなかったですね。

数値的には、頭上がソフトトップより余裕が少ないらしいですが気にはならなかったです。

また、リアの部分が残る形ですので気になるか?と思ったんですがS660みたいに視界に入ってこないので、前を向いて運転しているかぎりは気にならないですね。

 


オープンの動きは非常に複雑です。

 

しかし、すべての動きが連動して非常にスムーズな動作です。

3代目のNC型ロードスターRHTでは開閉の動作中はモーターの音が結構聞こえましたし、動きが大雑把なところもありました。

しかし、ロードスターRFではモーターの動作音はほとんど聞こえませんでした。

そして、リアの部分の開閉やルーフの開閉は閉じる瞬間に減速して、すっと静かに、スムーズに動作するんです!

開閉操作も、ボタン操作のみでルーフのロック解除から自動で開閉します。

インパネには、開閉状況のグラフィックが表示されています。

 


オープンにすると御覧の通り、リアウインドウがなくなります。

 


ルーフの格納部ですが、ご覧の通り・・・めっちゃ狭いです(;^_^A

 

余裕はないとは思っていましたが、想像していたより狭いです!

ここに、よくルーフとリアガラスを自動で収納するものだな~と感心しかしませんね。

なお、今回のロードスターRFから時速10キロまでは走行していても開閉動作が出来るようになりました。

停車しないと動作できなかったNC型ロードスターよりは進歩しましたが、時速10キロでは正直物足りないな~と思えます。

しかし、ルーフの開閉スペースのタイトさから、髪の長い女性などが巻き込まれないように考慮されているそうで、髪が乱れない程度のスピードということで決定されたようです。

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マツダロードスターRFの裏話とファーストインプレッションまとめ

とにかく、ルックスのカッコよさに目が行くロードスターRF。

 

しかし、実際目の当たりにすると電動ハードトップの開閉ギミックに驚かされます。

トークショーでも話がありましたが、NC型と違ってリアの格納部が完全に動作が終わらないうちからルーフの収納動作が始まるといった動きをするので非常にスマートな動作です。

さらに、開閉動作は吸い込まれるように動いて収まるので、なめらかというか、とにかく優雅で綺麗なんですよ!

ボタン操作一つで静かでスムーズな開閉をするロードスターRFは、とてもプレミアム感が強く感じられました!

ロードスターRFは、オープンにもできるプレミアムスポーツクーペともいえる存在ではないかと思います。

それはそうと、デザイン上きになっていたファストバックスタイルの収納部。

斜め後方の視界が悪そうだな~と思っていました。

今回確認したところ、思っていたよりは見えるな~という印象です。

ソフトトップと同じくらいに感じましたが、実際公道で試乗してみないとハッキリとは分からないですね。

ディーラーにも、試乗車が段々と配備されているようなので近いうちに試乗してみたいと思います。

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