ロードスターベースの光岡自動車「卑弥呼」がフルモデルチェンジ!

光岡自動車の「卑弥呼」のフルモデルチェンジが発表されました。
今回も先代モデルと同じく最新のロードスターがベースとなっています。

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光岡自動車「卑弥呼」


光岡自動車の「卑弥呼」がフルモデルチェンジしました。

車両形式が「ND5RC改」と最新のロードスターがベースとなっています。

 

画像出典:http://www.mitsuoka-motor.com/lineup/himiko/
デザインは先代と比べても分かる通りのキープコンセプト。

ロードスターを語るうえで話題になる車重やヨー完成モーメントだとか、荷室の広さとか細かい話は関係なしですwww

画像出典:http://www.mitsuoka-motor.com/lineup/himiko/
もう、このデザインが気に入ったなら買ってくださいね!って感じで、個性というかインパクトは圧倒的であります。

 

画像出典:http://www.mitsuoka-motor.com/lineup/himiko/
卑弥呼のデザインは見ての通り、超ロングノーズのショートデッキスタイル。

ホイールベースが2910ミリとベースのロードスターの2310ミリより600ミリも長くなっています。

 

画像出典:http://www.mitsuoka-motor.com/lineup/himiko/
リアも長くなっていますが、デザイン重視で形状がスラントしているので容量的には、ベースのロードスターと変わらないような感じですね。

 

画像出典:http://www.mitsuoka-motor.com/lineup/himiko/
「宝石すら嫉妬する」という素敵なキャッチコピーの新型光岡自動車「卑弥呼」

価格は一番安いもので4978800円からとなっており、グレード展開はベースのロードスターと同じです。

2018年2月現在ではレッドトップも選択できるようになっています。

こちらは限定生産でしょうから、超貴重車になりそうですね。

 

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ロードスターベースの光岡自動車「卑弥呼」がフルモデルチェンジ!まとめ

画像出典:http://www.mitsuoka-motor.com/lineup/himiko/

ロードスターベースのコンプリートカー、光岡自動車の「卑弥呼」

そのデザインは往年のクラッシックカーを思わせる優雅なデザイン。

このデザインが気に入ったなら、細かいことは置いて買ってください!って車ですな。

ちなみにベースがロードスターだけあってチューニングパーツはロードスター用が結構使えるようですね。

この車でチューニングする人がいるのか?って思いますが、インテグラル神戸さんでは先代の卑弥呼が何台か入庫しているようなんで、全くありえない話でもないようです(;^_^A

実車を見たことがない当方としては長くなったエンジンルームが、どう処理されているのかが、凄くきになりますww

今のところは、電動ハードトップモデルは先代NC型ロードスターベースの「卑弥呼 乱」が発売されています。

RFベースの卑弥呼が発売されるのか気になりますね。

その場合、リアのデザインをどうまとめてくるか?が楽しみですね~。

オープンカーの選択肢として、光岡自動車の「卑弥呼」も全然アリだと思いますよ!

 

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