AutoExeが絶版スポーツカーに向けたパーツ販売をスタート!

マツダ車のチューニングパーツで有名なAutoExeが絶版スポーツカーに向けたアップデートプログラムをリスタートすること発表しました。
マツダのレストアサービスに追従する流れで非常にありがたいですね。

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AutoExeの絶版スポーツカーに向けたアップデートプログラム

画像出典:https://www.autoexe.co.jp/

マツダにより、NA型ロードスターレストアサービスが始まりました。
他メーカーでも人気車種の補修部品の再販などの流れが手出来ています。

そんな中で、マツダ車のアフターパーツで有名なAutoExeが絶版スポーツカーに向けたアップデートプログラムをスタートしました。

 

生産終了後も多くのユーザーに愛されるRX-7(FD)、ロードスター(NA)に向けて、期間限定のアップグレードプログラムを展開します。

バブル景気も冷めやらぬ90年代初頭、ターボで武装した大排気量6気筒エンジンのフラッグシップはハイパワーを競い、競技会場から抜け出したようなフルタイム4WDのホモロゲーションモデルが街を駆け巡る。
日本の自動車メーカーがハイテクノロジーにしのぎを削り、世のクルマ好きはスポーツマシン黄金期を満喫していた。

そのような時代にドライバーがクルマを操る楽しみをピュアに追求したのが、我らがマツダRX-7(FD)とロードスター(NA)だ。

軽量ボディのFRレイアウトに前後50:50の重量配分。
そして4輪ダブルウィッシュボーン式サスペンション・・・そのステアリングを操り、ドライバー中心に旋回する感覚は、パッセンジャーカーでは得られない人馬一体の極致といえよう。

快適とは言い難いタイトなコクピットにチルトやテレスコピック機構を一切持たず完全固定としたステアリングなど、当時の基準に照らし合わせてもストイックな設計思想だ。
横滑り抑制機構や運転支援システムが標準装備され、クルマがドライバーに忖度する現代のクルマにはない、ソリッドなハンドリングに、多くのエンスージアストが魅了され続けている。

だが、その走りも経年と走行を重ね色褪せるのは致し方ない。

長年愛車に寄り添った、もしくは往年の感覚を新たに手に入れたオーナーと共に、私たちAutoExeも、あの時代のクルマたちの魅力を鮮明に引き出したい!だから今、絶版スポーツカーに向けたチューニングをリスタートする。

ご存知の通り、私たちの一貫したコンセプトはストリートベストである。
量産車のオリジナリティをキープすべく、佇まいは極力そのまま、要所に最新のアップデートを施こすことで、心地よいスポーツ感覚を追求してゆく。

そのアイテムは順次展開。
パイプ径を吟味し、レスポンスとサウンドを磨いたステンレスマフラー、量産形状のサスペンションキットなど、2019年末までの期間限定生産を予定している。

また、自身でチューンナップを楽しみたいDIY派のためにオンラインショップでの取り扱いも行う。
さらには、ラムエアインテークをはじめとする吸気系やブレーキパッド&ローター、クラッチ、LSDといったレギュラーメニューも、生涯現役をバックアップする。

 

第1弾 NAロードスター用オールステンレスマフラー

画像出典:https://www.autoexe.co.jp/

スッキリとしたストレートカットφ70テールを採用した特別仕様。

排気抵抗が少なくレスポンスに秀でた大容量ストレート構造サイレンサー、控えめなφ50.8中間パイプなどにより、バランスの良い出力特性とジェントルなスポーツサウンドを創出する。
NA系ロードスター全車に装着可能。

 

・適合車種:ロードスター
(NA8C/NA6CE)
・部品番号:MNA8510
・税抜価格:¥75,000
・コード:F
・参考作業時間:0.7h

<主な仕様>
・パイプ径:Φ50.8 ・テール径:Φ70
・ステンレススチール製

 

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AutoExeが絶版スポーツカーに向けたアップデートプログラムをスタート!のまとめ

画像出典:https://www.autoexe.co.jp/

古い車になると純正パーツは元より、アフターパーツもどんどん廃盤になってきますよね。

 

アフターパーツって、やはり純正パーツより寿命が短いのでチューニングした状態で乗り続けたい人にとっては悩みの種なのです・・・

ですので、今回のAutoExeさんのように新たに発売してくれるのは非常にありがたい!

 

純正状態でのリフレッシュもいいのですが、やはり自分好みにカスタマイズした車は、どんな最新の車にも勝る楽しさがありますね。

新車を試乗しに行った帰りに愛車を運転して、「あ~やっぱり自分の車がいいわ~」というアレですねwww

 

ただ、アップデートプログラムの期間が2019年末までと結構短い点が残念なところです。

出来れば、もう少し長い期間販売を行ってほしいなぁ~というのが正直が気持ちですね~。

 

色々と大人の事情があるんでしょうけど(笑)、大歓迎なので是非とも頑張って頂きたいなぁ~と思います。

 

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